⇒ル・コルビュジェは鉄筋コンクリートによる合理的なモダニズム建築で知られています。装飾を排して平滑な壁面処理を施し、伝統から離れた自由な発想が特徴です。
●1923年から1924年にかけて建設された、父母のために建てられた延べ床面積は約60㎡(18坪)幅4m、長さ16mスイスのヴォー州・ヴヴェイ郊外コルソーに所在
⇒近代建築の原点となったコルビュジエの建築エッセンスが詰め込まれた家寝室、居間などのスペースが緩やかにつながり、小さいながらも機能的な住宅水平連続窓はその後のコルビュジエの建築や理論につながるもの建築と一体になったような小さな庭があり、家庭菜園や植栽があるレマン湖の水平線が絵画のように観える
⇒出入口
⇒レマン湖畔の道路沿いに位置