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01
1月

2022年新年明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願い申し上げます。

☆昨年からの新型コロナウイルスの影響で世の中の生活様式が依然と違い変わりライフスタイルが変わりつつあります又日本全体で大事地震が起こると予想されるニース報道&新聞報道等で伝える中新年のご挨拶にて当社の過去における建築耐震補強工事の一例をご紹介します。

⇒1911年(大正元年)新築にて築111年の木造平屋建ての建築耐震補強工事を行いました。

 

 

 

⇒1962年(昭和37年)新築にて築60年の鉄筋コンクリート造平屋建ての建築耐震補強工事を行いました。

 

 

 

 

⇒1970年(昭和45年)新築にて築52年の木造2階建ての建築耐震補強工事を行いました。

 

 

 

⇒1973年(昭和48年)新築にて築49年の木造2階建ての建築耐震補強工事を行いました。

 

 

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⇒1985年(昭和60年)新築にて築37年の鉄骨造3階建ての建築耐震補強工事を行いました。

 

 

 

01
12月

築60年の木造住宅無筋コンクリート基礎の耐震補強工事

⇒60年前は木造住宅の布基礎は無筋コンクリート造で現在のの様な木造基礎は鉄筋コンクリート造ではなく単にコンクリート造で地震対策などの対策は殆どされていないの状態でしたのが現況写真の事でありこの木造住宅は室の床下からの補強は出来ないので外部からの耐震補強工事を行う事になりました、又幸いにもクラック(ひび割れ)が少なく良い状態でした。

⇒この耐震補強工事は引張力を補う為の鉄鋼材である平鋼材:フラットバー=W₌90㎜×L₌4,000㎜×t₌ 9短期許容応力耐力14.69tの鉄鋼材を使用する事にしましたこれは1995年(平成7年)1月17日に起きた阪神淡路大震災以後に木造住宅耐震補強工事の大災害を期に木造住宅の耐震診断を法的に行い補強することで震度7でも耐えられる速倒壊に至らない木造住宅の耐震補強工事です。

 

⇒この方法は当社が施主&設計者に対して施工法提案を行い今回の施工に至りました既存布基礎部分に平鋼材:フラッバーを2本を上下に2段に特殊接着剤により取付を行います、これは炭素繊維を張る物を同じ特殊接着剤にて可使時間が限られて施工時間での品質要求が要求されました、又養生時間も厳密に行わないと耐震補強工事を完璧に行う必要が有ります。

⇒平鋼材:フラットバーを取付後に今度はアラミド繊維(炭素繊維)である巻き物状を2液型専用接着剤をローラー刷毛にて塗布します。このアラミド繊維はアメリカ合衆国の宇宙ロケット外部に使用されている材料を使用しています。又このアラミド繊維は平鋼材の上からは2液型専用接着剤で塗布しました。

 

 

 

⇒外部回り4周面全てを塗布します、その後養生期間を確保して最後に左官仕上げにて完了ですが、最終的に仕上げは今回は2回の工程で刷毛引き下げで完成しました。

 

01
11月

既存の木造専用住宅&鉄筋コンクリート造マンションの住戸等断熱改修工事

●建築物の断熱する効果は3つの理由によります。

(1)居住性の向上させるため(居住性向上)

(2)燃料費・暖冷房費低減(省エネルギー)

(3)表面結露を防ぐため(結露防止)

☆現場発泡材はポリイソシアネート及びポリオール等の2原液の混合し吹き付けして所定の厚さの継ぎ目ない断熱層を形成させる工法

●品質計画

(1)有資格作業者による施工(1級又は2級熱絶縁施工技士)

(2)品質、厚さ等(難燃性、施工厚さ等)

(3)工法(下地の確認及び処置方法、吹き付け方法、補修方法等)

(4)作業のフロー、管理の項目・水準・方法・品質管理体制・管理責任者、品質記録文書の書式とその管理方法等)

以上の項目を最低限守ることが肝要です。

⇒施工前にて築35年の木造住宅床下の断熱材現場発泡工法にて施工する前の様子です。先ず床下へ潜り込んで施工する現況の状態を目視にて必ず自分の目で見てどの様な状態かを確認知ることです。

 

 

⇒床下なので作業は全て仰向けにて行い隙間なく吹き付けて作業になります。この際吹き付け面の状態を必ず確認しておきましょう。

 

 

 

⇒吹き付け作業中かなり充填されて厚みも50㎜~80㎜程度の厚みになります。

 

 

 

⇒最終的に床下全体に万遍なく断熱材が吹き付けされた状態です。

 

 

 

 

⇒これは鉄筋コンクリート造のマンションの住戸の柱部&壁部分の断熱吹き付け工事を行う前の状態です。

 

 

 

 

⇒最終的に断熱吹き付けが終わつた段階です。

 

01
10月

新型コロナウイルスの影響下の中での小工事は住宅の洗面化粧台の入れ替え工事

⇒古い洗面化粧台は正面に手洗い器、側面に鏡付きのキャビネットを配置したとても使い憎い配置でした今回はこの洗面化粧台を撤去してオーソドックスなシンプルな洗面化粧台を設置することになりました。

 

 

 

 

⇒正面&側面等の洗面化粧台等の全面撤去し状態です。正面には高窓が有り、撤去跡は繊維壁仕上げで有りかなり繊維壁仕上げが劣化して要所にはカビも発生していました。

 

 

 

 

 

⇒洗面化粧台を取り付ける前にこの繊維壁のカビ処理を漂白剤で行いカビ菌の除去を行った後に洗面化粧台を取付することにしました。

 

 

 

 

 

⇒側面側には台所の壁面によく張るキッチンパネル(硬質ガラス繊維板)を張ることにより洗面化粧台時に洗顔した時に飛び散る水飛沫に対応できる仕上げ材を事にしました。

 

 

 

 

 

⇒正面には洗面化粧台の鏡部分のキャビネットを留めるために構造用合板H=1,820×W=910×T12.5㎜を張り、給排水設備工事工事を行い新しい洗面化粧台を取付準備をする。

 

 

 

 

⇒新しい洗面化粧台を取る付けて、側面側にはタオルリングを取付して完了です。

01
9月

築111年(大正元年)住宅2階の床下補強工事

⇒前回の床張り替え工事に引き続き今回は1階浴室(UB)の天井点検口より2階床下の補強工事を行いました、既存の1階浴室のユニットバスの点検口より上半身をUB点検より補強材を用意して作業を行ないました。

 

 

⇒補強材:105×45×1,820を予め切断加工を行い浴室UB天井点検口より材料入れて補強をおこないました。

 

 

 

⇒桁行き方向に2本~3本をかけ渡しました、作業は上半身のみが入るUB点検口よりの作業にて十分に作業出来る状態ではないですが何とか取付出来ました。

 

 

 

⇒左右両側の金物:溶融亜鉛メッキ製の耐震補強用の金物を取付ました。

 

 

 

 

⇒妻側方向の置いても取付ました。

 

01
8月

築111年(大正元年)住宅2階和室8帖を洋室床に張替え工事

●大正元年に建築された2階建て住宅の2階和室8帖の床を洋室8帖の床をフローリングの張替え工事を紹介します。

 

 

 

●既存の畳を撤去した状態です築111年が経っている割には非常に良い状態です、荒床も当時は普通に使用されている幅広の杉材を使っていて狂いや不朽していること無く丁寧な仕事をしていることを感じます。

 

 

●既存荒床の上に根太:木材45×35角を303㎜間隔に張り留めます。尚根太の下端には高さ調整の破材を敷いて調整を行っています。

 

 

 

●根太の上の構造用合板(針葉樹):1,820×910×12.5㎜JAS日本農林規格品2級品を使用して床下地材を張る。

 

 

 

●床下地材の構造用合板をビス:半ビス:L 65㎜を303㎜間隔で張り留めます。

 

 

 

●フロアー張りは専用のフロアー釘&接着剤(ホルムアルデヒド☆☆☆☆)との併用して確実に張り留めます。

12
7月

一級建築施工管理技士令和2年度の実地試験合格者&不合格者との差は!

1級建築施工管理技士実地問題●本来なら昨年の10月第二週の日曜日に行わっるはずの一級建築施工管理技士実地試験が新型コロナウイルスによって大幅に延期され今年の2月の第三週日曜日に行われました、本年6月4日に合格発表が有り私的の本試験の添削を行いましたのでこの程評価させていただきました。毎年のことですが一級建築士製図試験&一級建築施工管理技士試験の課題等はその時代背景を考慮した課題が出題されることが殆どですですから今回の課題は設計図書に基づき、施工技術力、マネジメント力等を駆使して『要求された品質を実現させるとともに、設定された工期内に完成させる』品質を確保したうえの施工の合理化を行った工事の経験記述でした。

●左記の経験記述は女性の合格した経験記述です。

 

 

 

 

 

●左記の経験記述も同じく女性の経験記述です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●左記は男性の経験記述です、皆さんどこが違うか判りますでしょうか?

 

 

☆結論を言わせていただくと先ず、工種名&部位等を明確に記載していることです又文章の基本原則である5W+2Hの原則を守って記述していることだけです、出題文をよく読み具体的な現場状況がイメージ出来る内容が記述されているかです。

01
7月

築50年の劣化した台所リフォーム工事


●50年間使用していた台所を今回リフォーム工事を行いました見た目には然程古く感じない様でしたがやはり処所は劣化していてかなり漏水した跡が見られました。

●台所の解体して見るとやはりかなり劣化していて流し台したなどは排水の漏水跡が見られました又窓廻りもにも外部からの漏水跡が有りました。

●全体的に解体して見るとかなり広範囲で劣化していることは否めないです
●今回工事では新しくシステムキッチンを入れる為スペースを確保し床部分も新しく張替えを行う工事です。
●キッチンの給水&排水&ガス配管等の床部分を先行して設備配管を行いました。
●壁下地は耐水用合板の上に不燃材料で張り二重張りの上にキッチンパネル(鉱物繊維と火山ガラス質堆積物)を壁面全体に張上げました。

●仕上げ下地&窓廻りは特に入念に施工を行いました。

●住設備である給排水&ガス等の接続及びシステムキッチン&自動昇降型食器棚等の取付行い完了です。

01
6月

築48年鉄骨造2階建ての保育園併用住宅の耐震補強工事(旧耐震から新耐震へ)!


●今回の耐震補強工事は築48年経過した建築物の耐震補強工事を御紹介します!
●昭和48年建築の為アスベスト含有判定にてアスベスト含有せずの判定でした!

●1階平面図&2階平面図&屋上平面図

●各階梁伏図&部材リスト

●軸組図&部分詳細図

●溶接補強図

●これは外壁部分の耐震補強部分を行う前の施工前の既存外壁部分です!

●外部壁の梁部分を溶接補強する前にフランジ&ウェブ等をケレンを行い溶接しろを確保する。

●既存梁部分にプレート厚み13㎜×幅80㎜×長さ300㎜を上下フランジ部分に全周溶接を半自動アーク溶接にて取り付ける。

●溶接補強後に外壁部分の下地復旧工事にてラス網を張り付ける。
●既存外壁と同じ様に外部仕上げ下地ラスモルタル塗りを行う。

●仕上げ復旧工事を行い外部仕上げは以前と同じ様にして終わる。

01
5月

耐震補強工事❓か小規模新築❓か築42年の木造2階建て住宅工事計画&思案中等相談❓

●1972年昭和54年10月中旬に新築した住宅は当時は主流である融資は住宅金融公庫を利用した一般的な建物です現在の様な耐震性の要求は無く単に風圧力を考慮にした筋交い等で成りたつ一般的な仕様であり建築基準法での確認申請許可を受けた建物です。
●建物概要:木造:2階建て:専用住宅:建築面積:89.43㎡(27坪):1階:89.34㎡(27坪):2階:29.81㎡(9坪):延べ面積:119.25㎡(36坪):新築時の家族構成(親1人+夫婦2人+小姑1人)の4人家族でしたが後に親1人は亡くなり小姑は独立し子供3人が生まれて育ち今現在は夫婦のみにて子供達は全員独立して今後の居住するのは夫婦のみとの事で耐震補強工事を行って住むか?台所&浴室&洗面&便所&和室6帖&8帖等の洋室への改修工事等の相談であり施主夫婦は68才にて現在年金生活にてこの住宅を今後どの様に維持するか、小規模住宅に建て替えるかが?現在考え中です❕

🌟今回は簡易診断を行ってみますた結果が下記の様な簡易評価を施主ご自身で行ってもらいました。
●この様な判定基準の総合判定は20点という結果にて耐震性に多少不安があることが判明しましたことにより今後は耐震補強工事を行うことと、小規模住宅への立て替えか?又リフォーム工事を行うかは未だ判断出来ていない様子が現在における思案中です。

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